FX自動売買(システムトレード)について

12月(年末)はFX自動売買トレードは止めておいた方がいい理由

12月の相場では、自動売買EA(ソフト)は多くの時間ストップするようにしています。 理由は年末に向けて相場が閑散としており、通常の相場を想定されて設計されているEAのトレードで損失が出やすくなるためです。(損切りにかかりやすくなる)

なので、少なくとも12月中旬までには私はEAを止めるようにしています。(スイングEAは動かす場合があります。)

私の見た所、特にスキャルピングEAは損失が出やすいように感じています。

閑散とした相場で、大きな金額が入ると相場が一気に動きます。その時にスキャルピングEAがポジションを持っていた場合には、損切りにかかりやすくなるためだと思います。

➡︎(参考)相場が変動する理由について

年末にドローダウンが発生しやすい例

whiteBearZV3

screen-shot-2016-12-14-at-18-40-32 screen-shot-2016-12-14-at-18-40-23 screen-shot-2016-12-14-at-19-03-51

こちらは累計900本以上を売り上げた「WhiteBearV3」です。 以前はとても売れていたEAなんです。

図の2つ目はフォワードテストのグラフになります。 横軸が期間、縦軸が資金になります。

赤丸で記載している所、ちょうど2015年12月の中旬に大ドローダウンを受けています実は1年前の同じ記事にもドローダウンを受けているのです。*横軸の期間で見てみてください。

    • 2014年12月➡︎−324pips
    • 2015年12月➡︎−518pips

 

通常V3が勝つときには月間で、良くて220pipsくらいです。ですが、この月はその2倍くらいの損失を受けています。これはかなりの痛手ですね。

このように大きなドローダウンを受ける相場環境と言える12月は、特にスキャルピングEAは注意が必要です。

カコテン iMA USDJPY

screen-shot-2016-12-14-at-19-00-08 screen-shot-2016-12-14-at-19-00-03 screen-shot-2016-12-14-at-19-00-15

こちらはスイングトレードEAの「カコテン」。ちなみにこの名前は「過去10年間の相場をテスト」して作成したEAとのことです。カコテンは外為オンラインの口座開設キャンペーンのEAにもなっていたと思います。

スイングトレードでは12月ドローダウンになるのは、スキャルピングに比べて少ないと思いますが、このEAに関しては、12月に一番の損失(−390pips)になっています。(3枚目の画像)

各証券会社も注意喚起している。

オアンダジャパン口座開設 評判、口コミ

本日届いた、『オアンダジャパン』のメール文です。

■ 為替市場:
東京市場が休場となる12月23日(金)から年始の1月3日(火)までの期間は 流動性低下に伴う価格スプレッドおよびボラティリティ(価格変動幅)の上昇、 市場環境によってはレート配信の停止等が発生する可能性がございます。 お取引やポジションの管理には十分ご注意くださいますようお願いいたします。

このように各FX証券会社も年末の相場については注意喚起をしています。

ちなみにこのオアンダジャパン。MT4が使えるので当然自動売買トレードができます。MT4が使える証券会社ではかなりオススメなので、ぜひチェックしてみてください。↓↓

➡︎MT4が使えるオアンダジャパン(Oanda)の特徴はこちら

 

 

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう

Twitter で
オススメFX自動売買キャンペーン!

大好評!!運用期間9ヶ月で収益率80%を達成。年利100%も射程圏内の注目の自動売買ソフト『Beatrice-rise1』が無料でもらえるキャンペーン!!

詳細ページ

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

FX自動売買トレードを学びたい方へ!!

無料レポートプレゼント】FX自動売買の極意〜FX自動売買トレードの失敗で学んだ自動売買トレードの勝ち続ける本音・運用方法の極意を記載

無料メルマガ登録で今ならFX自動売買取引のスペシャルレポートをプレゼント。初心者から学べるFX自動売買トレードを配信します。

👉自動売買メルマガの詳細はこちら

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です