為替相場が大きく動く要因について

為替相場が大きく、そして突発的に動く要因(原因)について

為替相場のが突発的に動き相場が急激に変動する場合があります。

FXで取引するにあたり、裁量トレードはもちろんの事、自動売買についても主なものを把握しておき、その間は取引を行わない「リスクヘッジ」が必要なります。  

特に自動売買は基本的な相場の動きに対して、勝つ確率のポジションを持つようにインプットされていますので、突発的な相場の動きに対しては対処できないところがあります。

私が使用している自動売買の中には、システムでらかじめ金曜日のニューヨーク時間はトレードしないようにインプットされていますし、また水曜日、木曜日やそれ以外の日についてもあらかじめトレードを抑制することをセットすることができます。(アラームみたいなものです) 

自動売買については特にそう言ったあらかじめ予定されている指標が発生する時のトレードを避けることで良い成績を出すことができます。

 

ここでは、主な為替に大きな影響を与える要因についてご紹介します。

通貨の価値に影響を与えるさまざまな要因

政策金利について

政策金利は、各国中央銀行が金利を操作して、お金の流れを変えることです。

一般的に、景気が過剰であれば、お金の供給を抑えるために、金利を上げます。また逆に景気が悪くお金の回りが悪ければ、金利を下げます。

金利が高くなった国の通貨は持っておくと魅力的なので、買われる(上昇する)傾向にあり、また金利が低くなった国の通貨は、逆に売られる(下落する)傾向があります。

したがって、各国の政策金利が発表される時には注意が必要です。

市場の通貨で一番主要と言われるのは、ドル(USD)とユーロ(EUR)なので、アメリカのFRBの政策金利FOMCとユーロの政策金利ECBの発表時は毎月チェックをしておいてください。 

基本的に水曜日〜日曜日に行われることが多いです。

➡︎私がチェックしている経済カレンダーはこちら

各国政府の要人発言

各国政府の要人と言われる人の発言(財務関係の幹部や、総理大臣)は、為替相場に大きな影響を与えます。

特に大きく発言が注目されるのは、すでに記載した、米国のFRB議長(連邦準備制度理事会)や、ヨーロッパのECB総裁(欧州中央銀行)です。 日本であれば、財務大臣、総理大臣などです。

これらの要人の発言は経済的に重要な政策等、与える影響が大きい場合があるため、その時に相場が急激に変動したりします。 

ですが基本的にいつ発言するのかは、上記に説明した経済指標のカレンダーで確認があらかじめできますので、チェックが必要になります。

リンク先の経済指標では重要度を星の数で表しており、私は基本的に5段階の評価のものを選ぶようにしています。 

のでその時自動売買をあらかじめ止めることにしています。

主に取引している国通貨に関しては、特にその国の発言が大きいものに関しては注意してみるようにしてください。

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自動売買については、月末に主要な経済指標が多いと思いますの特に気をつけてみてみてください。

 

戦争やテロの有事の事態

突発的に戦争やテロが起きた場合は、相場が急に動くことがあります。

例えば2015年11月で発生したパリのテロでは痛ましい事件が起きましたが、その際に次の日にフランスで使われているヨーロッパの統一通貨であるユーロ(EUR)が、週明けの月曜日から売られました。 

それはフランスで有事の事態が発生したため、経済活動に影響が出ると投資家が判断したためです。

➡︎フランスで発生したテロの記事はこちら

また基本的にこのような有事の事態が発生した際には、安全資産で有名な日本円やスイスの通貨スイスフランが買われることになります。

なので、フランスのテロの後大きく為替が動いたものについては、ユーロドル(EUR/USD)、ユーロドル(EUR/USD)があります。他にもユーロに関連した通貨は売られています。

海外旅行に行くときの両替などの需要での影響

FX取引のように、投機目的以外にも、海外旅行に行く時の両替の場合等も相場を動かす要因の一つです。

例えば、長期休暇で海外旅行で外貨を買う人が増えるので円が売れる傾向になる、またトヨタなどのグローバル企業の決算時に海外拠点の利益を円に戻すため円が買われる傾向になる、などがあります。

祝日について

日本でお盆の時期と、年末年始については、取引所が休みで相場の取引量が減少するため、相場が変動しやすくなります。 

なのでそのような時は取引を行わないようにするのが賢明です。  

特に自動売買については、相場が変動が基本的に少なく、動きがあまりありませんが、ちょっとした経済的要因で相場が動いたりしますので、その時に自動売買のシステム(EA)がトレンドと判断してポジションを持ったりすることがあるからです。

なので通常あらかじめインプットしているトレードのシステムと違う動きになりやすいため、ドローダウンが大きくなります。

 

 

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