FXの基礎知識

FX自動売買トレードのポジションとは?〜特徴と考え方

FX自動売買トレードでは自動売買ソフト(EA)が、エントリーから通貨を保有(ポジション)し、決済(利益確定または損切り)する流れとなります。

その中でポジションとは、保有している建玉(通貨)。 つまり買った通貨を決済(売らずに)せずに持っておくことを言います。

トレードするEAによって、ポジションを複数保有したり、システムで週末に持っているポジションを強制的に決済したりします。

1回のトレードでポジションをどれだけ保有するかは、リスク管理の上で非常に重要なので、最低限把握しておく必要があります。

FXにおけるポジションとは

FXについて、ポジションを持つということは

  • 貨を買って持っておく
  • 通貨を売って持っておく(FXは売りからでもエントリー可能なため)

ということになります。

ポジションを持っている間は価格が動いているため、「プラスになったマイナスになったり」します。

決済(けっさい)」するとは、持っているポジションを利益確定または損切りして手放すことを言います。

FX自動売買トレードでのポジションの特徴

自動売買トレードでポジションを持つ特徴として重要な点は

  • EAがどのくらいポジションを持つかを把握する。
  • ポジションを決済して利益確定した場合に税金の対象となる。

という2点があります。

自動売買EAのポジションを把握する。

上の画像は「Beatrice DELTA2」というEAになります。

このEAでは上の図のように「1回のトレードで1ポジション」を保有するということになります。

なぜEAのポジション数を把握する必要があるかというと、それはリスク管理をのためになります。

ポジション数とリスク管理の関係

例えば、リスク管理として「1回のトレードで5%の損失」とします。

その場合に「1トレード1ポジション」の場合には、

1ポジションの損失は5%

となります。

また「1トレード3ポジション」のEAの場合には

3ポジションの損失は5%(1ポジションあたり1.6%の損失)

となり、それぞれリスク管理が変わってきます。

なので、複数ポジションを持つEAの場合には、保有するポジションが全て損切りにかかるリスクも想定して管理をする必要があるのです。

設定ロット(リスク管理)の考え方については以下の記事を参考にしてください。

ポジションを決済して利益となると税金の対象になる。

税金についてはサラリーマンは、年間20万円以上の利益が出ると確定申告が必要になります。

課税の対象となる場合が「保有しているポジションを決済して利益がでた時」となります。

その利益が積み重なって20万円を超えると確定申告が必要となります。

ただ、100万円の利益が出ているポジションを保有しているだけでは課税の対象となりません。

決済して利益が出た場合のみ課税の対象となるのです。

まとめ

以上、FXトレードにおけるポジションについてご説明しました。

ポジションについては、自分が保有しているEAが、1トレードで最大どのくらいポジションを保有するのか知っておく必要があります。

その上でしっかりとリスク管理をしてトレードに活用するようにすることがおすすめです。

 

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