経済ニュース

同時テロ発生、FX(為替)の影響は?〜ベルギーの首都ブリュッセル

昨日3月22日ベルギーの首都ブリュッセル同時テロが発生。FXマーケットではユーロ関連の通貨が軒並み売られることとなりました。このように戦争やテロが発生した場合には、相場の変動が大きく、通常と違った動きをすることがあります。 ですので、このようなFXのリスクは常に頭に入れて、トレードを回避するように即時に行動することが重要です。

ですので、基本トレードは控えることが賢明な選択肢となります。

死傷者を出したこのテロ事件、日本人2名も負傷者に含まれているとのことです。 本当に痛ましい事件です。。。

ユーロ関連の通貨が一時大幅下落

同時テロ後、ユーロ関連の通貨が一気に売られることになりました。

私はポンド円のトレードを昨日行っていたため、その影響を実際に見ることができました。

基本的にテロ・戦争が発生した際には、その関係する通貨は、手放す(売る)方向に働きます。ですので、その通り昨日はユーロ・ポンドともに売られることになりました。

ベルギー同時テロ時のポンド円FXチャート

4時間足のポンド円になります。  赤線で書いたのが、その下落の影響になります。

4時間足は大きな足であり、一気に相場が変動したことをチャートは表しています。

基本的に テロが発生➡︎関連通貨が売られる。➡︎ショートポジション(売り) となりますが、売られた通貨は必ず買い戻しが発生します。ですので、とりあえ売れば良いということにはなりません。

昨日のチャートからわかることは、買い戻しが発生した箇所は、私が赤のラインで記載しているサポートラインになります。このサポートラインは大きな足でのサポートラインなので、強いラインになります。 よって昨日通貨を売った人はどこで買い戻しを行うかを、そのサポートラインで判断して買い戻した事になります。

よってサポートライン上で買い戻し➡︎価格が上昇  となりました。  

以上が昨日の相場状況の解説になります。 このことがある程度予想できれば、トレードができますが、いかんせん相場のスピードは早いです。 

ですので、特に初心者の方は

  • ポジションを持たない(トレードしない)
  • 持っているポジションは決済する。
  • 他の通貨について影響がないかを把握してトレードを控える

以上のことがリスク管理として必要になってきます。

自動売買トレードはストップ

自動売買トレードの際は、EAにあらかじめトレード方法がインプットされていますが、このような突発的な状況は判断することができません。 ですので、損失を被る可能性が高くなっています。

ですので、そのような場合はいちはやく、MT4の自動売買トレードボタンを押してトレードをしないように設定を行う必要があります。

スマホで使用できるVPS

基本自動売買トレードは、VPS(仮想デスクトップ)というサーバー上で、MT4を動かします。 外出先では、スマホ等で簡単にVPSに接続して自動売買トレードを止めることができますので、しっかりとリスク管理の上でも外出先で操作を行えるようにしておいてください。

 

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