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FXにおける主要通貨について

FXにおける主要通貨について

ここでFXの取引における主要国の通貨についてご紹介します。

各通貨についてそれぞれ特徴がありますので、取引をする通貨については、その特徴を抑えることは、トレードする上で大変便利ですので、参考にしてみてくださいね。

主要国通貨の特徴

米ドル(USD)

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基軸通貨として世界一取引量が多い米国の通貨「米ドル」は、皆さんがトレードをする上で必ず取引をする通貨と言っても良いのではないでしょうか。

米ドルは取引量が多く各国の通貨に与える影響が大きく、別の記事で紹介している財務長官、FRB議長とした要人発言や米経済指標は世界中から注目されます。

特に有名な金融政策で年8回開催されるFOMCは要注目です。その時は相場が急に動く事が多いため、取引する際は注意をされてください。

取引量が多いということは、ちょっとしたことが相場が変動しにくいとも言えますので、逆に安定したトレードができると思います。

ユーロ(EURO)

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主にヨーロッパ諸国でと取り扱いのある通貨で、1999年から取引を開始しました。通貨ユーロは2002年誕生と歴史は浅いですが、取り扱い開始から長期の渡り上昇トレンドでしたが、最近は落ち着いてきて、またテロ等の影響が受けやすくなっています。

米ドルに次いで2位の取引量を誇ります。

EUの金融政策は、欧州中央銀行(ECB)と各国の中央銀行によって決定され、特にECB総裁の発言は世界中から注目を集めます。

また最近は自動売買で取り扱い通貨が多いユロドル(EUR/USD)ついては、長年成績が良かったEAがドローダウンを受けるなど、相場が徐々に変化しているように思えます。

➡︎オススメEA White Bear のドローダウンの記事はこちら

日本円

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日本円は、現在世界で取引量が世界3番目に多い通貨となっています。

また経済情勢のテロ等が発生すると安全資産としての「円買い」が行われるのも有名です。

➡︎2015年フランスでテロが発生した場合の記事はこちら

また金利が安いことで有名な日本円として人気なのが「円キャリー取引」と呼ばれる、金利が安い日本円を借りて、外貨やその金融商品を購入することです。 また金利が安い円で、金利が高い「オーストラリアドル」や「トルコリア」を買うことで、それなりに高い金利をもらうことができます。

➡︎  日本円で取引する等サイト最強のEA WhiteBear Z USDJPYの記事はこちら

英ポンド

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英国の通貨ポンド(イギリスはユーロを主要通貨としていません)は、第二次世界大戦直後まで世界の基軸通貨だったのですが、今は米ドルとなっています。日本円に続き取引量が世界4番目に多くなっています。

英ポンドの特徴は、価格のボランディリティ(変動幅)が大きいことで有名です。なので、短期売買を行うトレーダーが好んで使用する通貨と言われます。 短期売買を行う上で変動幅が小さいと決済するまで時間がかかってしまして、取引回数が多くなりません。   短期売買を行う上では、1トレードごとの利益が小さいため、売買回数と勝率が鍵を握ります。その上で、英ポンドは魅力的だと言えます。

➡︎英ポンドのオススメ自動売買 WhiteBearZGBPの記事はこちら

中央銀行であるイングランド銀行(BOE)の発言等の動向は英ポンドを大きく左右するため注目されていますので、メインで取り扱う方は経済指標のチェックをするようにすると良いでしょう。

スイスフラン

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永世中立国としているスイスは、「安全資産しての通貨」スイスフランは有名です。

冷戦時代も東西のどちらも戦争に参加しなかったスイスは、戦争の影響を受けにくいということで、世界中の富裕層が資金を預けることで有名です。 よく映画にも世界のお金持ちの人が資産を預けているのを目にします。

なので、スイスフランの国際的な信用力は高く、戦争・テロなどの有事が発生した際には、日本円と同じく「有事のスイスフラン買い」としてスイスフランが買われることが多いです。

カナダドル

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カナダドルは隣の国の米ドルの影響を受けやすい通貨といわれています。 経済指標の際に米ドルが動く度、同じようにカナダドルも相場が動きやすくなります。 なので、カナダドルの相場の変動を分析するには米ドルの状況も把握しておかなければなりません。

カナダドルはカナダが資源国であり、石油、天然ガス、鉱物等での輸出で有名なので、その輸出状況も相場に影響しやすくなっています。

ですが、「資源国」として有名な豪ドルと比べればそんなに影響はないと言えます。

相場自体の値動きは割と安定しており、米ドルに似た動きをするものの、米ドルよりや落ち着いた値動きだと言えます。 またカナダ円の取引においては、日本時間よりもニューヨーク時間の方が取引が活発になりますので、トレードする際は各時間における相場の変動の違いを頭に入れておいた方が良いと思います。

➡︎各国主要通貨における取引時間の記事はこちら

豪ドル

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オーストラリアの主要通貨である「豪ドル」は資源大国ということから、資源の影響を受けやすい通貨と言えます。

オーストラリアの資源は主に石油・石炭・鉱物類であれば、世界中輸出しており、輸出における中国の割合は3割と大きく占めています。

なのでこれら資源の価格が通貨の価格に大きく影響することになります。 資源の価格が上がれば、通貨の価格も上昇し、資源の価格が逆に下がれば、通貨の価格も下がることになります。

またオーストラリアの特有の資源大国ということで、金利についても高く魅力的な通貨となっているので、スワップ金利狙いで、豪ドルを持つトレーダーもいます。

➡︎スワップ金利についての記事はこちら

上記の記事にあるように、豪ドルを持つ時に、金利のことだけで、通貨を持つのではなく、相場の価格の変動による「為替差益」についても十分に考慮して、スワップ金利で稼いだけど、為替差益でトータルで損をするようなことがないようにしてください。

 

ニュージーランドドル(NZドル)

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ニュージーランドの通貨ニュージーランドドル(NZドル)は、豪ドルと同じで、資源に影響を受けやすい通貨になっています。

オーストラリアが石油や鉱物が豊富で主に輸出しているのに対して、ニュージーランドは酪農等の農産物が盛んで農産物の価格の影響をうけやすい通貨になっています。

また隣国のオーストラリアの通貨の変動も受けやすくなっており、オーストラリアの通貨に連動することも多くなっています。

またオーストラリアと同じで高金利通貨としても魅力であるNZドルは、2015年6月時点で金利3.5%と、主要国の中でも高い金利となっています。

南アフリカランド

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南アフリカ共和国の通貨「南アフリカランド」近年注目を集める通貨となっています。

それは何と言っても高金利通貨ということです。 南アフリカはBRICs(ブリックス)と言って主要新興国に数えられ、これからの成長も期待されるところがあります。

また金やダイヤモンド、プラチナ等の鉱物資源が豊富で、資源国通貨としても有名です。

これら魅力的なところがある通貨ですが、国内の政治情勢はいまだ不安定なところがあり、犯罪率の多さや貧富の格差があり、それらに対する魅力を通貨として引き出すために高金利通貨として、他国から買ってもらうために、政策を実施しています。

相場のボランディリティ(変動幅)はかなり高く、トレードするのも難しい状況でもあります。また高金利なので、スワップ金利狙いで通貨を持つ方もいますが、為替差益についてもオーストラリア以上に考慮してトレードに臨む必要があります。

為替相場の分析と突発的な相場の動きについて に戻る

 

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